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  浮世の馬鹿は起きて働け
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朝食:ヨーグルト、パイン、カフェオレ
昼食:きゅうりとハムのサンドイッチ、コーヒー、バナナ、プルーン
夕食:トースト、ポークのグリル(パインジュース・ソース)、トマト、カフェオレ、温野菜
間食:アイスクリーム、ルイボスティー


 集英社、スーパーダッシュ文庫さんから『ガリレオの魔法陣』が発売されました。


BP7S7BJCIAAoBiy.jpg







 発売から一週間たっちゃってからブログ更新という中途半端なタイミングで申し分けなし。だってなあ、発売日に書いても地方だと並んでないだろうなあ、とか・・・。

 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=37475523

 ちなみに表紙イラストの元画像はコレです、 ↑ テツさんのピクシブページにリンク。素敵でしょう? ねえ、やっぱりねえ、白髪でロリババアですもの。テツ・ザ・マイスターですよ。イングリッドみたい、とか言わないの。銀髪で可愛くて髪飾りでロリババアならぜんぶイングリッドとかそういうさびしいこと言わないで。読んでみたら、全然違うって分かっていただけるから。いやぶっちゃけイングリッド大好きだから全然OKだ

 じつはこの仕事でご一緒するはるか以前に(そんときは仕事どころかガリレオすら思いついてなかったのよ)、なんとなく「ロリババアの素敵さとはなんぞや」みたいに訊いた俺に「それはお姫様オーラじゃ」と鶴の一言をくれた人なのだよ。そういう、絵の巧さとか俺が個人的にファンだからとかそういうの超えた、なんだろう、かっこよく言うと創作に関してのスタンス、みたいなところでもチョッピリ尊敬できるような人なので、共著をだせたことはマコトに、嬉しい。ていうか単純にいい表紙だしね。ありがとうテツさん

 そして実はこのガリレオの魔法陣、表紙のテツさん以外にも、偽善者くんhttp://www.pixiv.net/member.php?id=3640と、ToMoさんhttp://www.pixiv.net/member.php?id=2477という、さらに二人のイラストレーターさんにも協力いただいています。これ、本当はあとがきで書きたかったんだけど、ページが足りなくなりましてね。身内への感謝と読者さんへの感謝なら、これは、読者さんを選ぼう、と想ったわけです。なのでココで書きますね。御ふたりとも、まことに、ありがとうございました。偽善者くんは魔法陣の模様デザインで、ToMoさんにはプロダクトやキャラのコスチューム(とくにシャオ)デザインで、多大な協力をいただきました。

 前の記事にも書いたとおり、アニメ企画として考えて、まずマンガにする、みたいなつもりだったもので(今マンガ化作業もジワジワすすめようかとしてる感じです。どうなるかな)、そんな経緯から、いろんな人にアドバイスや協力をしていただいてしまっているのです。応えられるように、キャラたちを育てていければと思っています。繰り返しになりますが、皆さん、まことに、ありがとう。


DSCN0618.JPG





 
↑じつは裏表紙がとてもかっこよいからスキ

 さて内容についても、少しだけ書かせて下さい。
 この『ガリレオの魔法陣』は、どういう物語かというと

『フォトショなどのDTPソフトで魔法陣を描き、それをプロジェクションマッピングで実行する事で、超技術インフラが起ころうとしている世界の話』

 です。

 『DTPで魔法陣』
 『ペンタブ、液タブが魔法の杖』
 『レイヤー分けして魔法陣――他の魔法陣を乗算すると、なにか起きるんじゃないか?』

 こういうギミックが、この物語の根幹です。ジョジョでいうとこのスタンド、ワンピースの悪魔の実、ハガレンの錬金術、みたいなもの。

 この世界では『魔法陣』は『魔法(オカルト)』ではなくて、科学や技術としてある。そういうノリ。しかし科学技術として発展し過ぎているので、時おり魔法にしか見えないようなことも起きる。そんな世界です。

 だから 『ガリレオ(科学の父)の魔法陣』としました。

 主人公は、映造人間(ホログラムヒューマノイド)のロリババア、リンシャオと、リンシャオをお婆ちゃんのように慕って成長した少年、レイル君。
 ホログラムヒューマノイドっていうのは、映像で出来たアンドロイドだと思ってもらえればいい。ぶっちゃけスタートイメージはアニメのロストユニバースのキャナルみたいな感じよ。小説版じゃなくてアニメ版ね。


 DSCN0746.JPG

 





 けっこう並んだな・・・。

 とにかく最近のラノベの中では、恐らくかなり『密度の高い』タイプになっていると思われるけれど、まずは立ち読みでいいんで、読んでみてほしい。あとがきからでOK(ネタバレしないから)。それでちゃんと伝わるように書いたつもりです。


 ――正直、書き始めるまでは、しばらくライトノベルから離れていました。
 そして、いざ自分でも書くんだと決めてから、『ああ、ライトノベルって面白いな』と、思い出せた。学生時代に、非常階段で授業サボって読んだりした、あのときのライトノベル。
 自分で書くことになったんだから、あの時くらい面白い、志の高いものを書きたいと思ってすすめたし、運も良いことに、極めて満足のいく一巻目が刊行できました。

 誰より楽しんだのは、きっと俺です。本にできたこと、心から、感謝します

 それでは。ガリレオの魔法陣。

 ℃りけい。(マンガ:わだぺん。さん。ウルトラジャンプ)ともども、どうか、よろしくお願いします。


 



 
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青木潤太朗 (アオキ と表記されることもあり)
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